ブログ運営を始めて感じていること(メリットデメリット)

暑い日が続く中ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

このサイトは自分の試験場として緩く立ち上げたもので、運営に割く時間もあまりないまま全てが中途半端な内容となり来ていただいている方には申し訳ないことをしているなと思っております。

今後、ゆっくりと記事構成、コンテンツ拡充はしていく所存ですので、生暖かい目で経過を見て頂ければと存じます。

さて、何かしら継続はしていくというのが今年の僕の目標でして、本ブログもその一環ですのでもしお暇な方は雑多な内容にお付き合いください。

本記事では、ゆるっとした軽い気持ちでブログをはじめたらどんなメリットデメリットがあるのかについて、ぼやきたいと思っています。

ブログ運営のメリット

下記、ざっくりとしたブログ運営の私的なメリットです。

1.自己満足

これは先ず一番に感じています。発信しているという事実が自分の中の満足感を高めてくれます。

例え、中身のあまりない内容だったとしても日記の様に自分の存在した事実を綴れる場所としてもかなりいいなと言うのが僕の持論です。

また、今後充足したコンテンツを出していくための手段としても一時の安息感はあります。

今はまだ未熟ですが、ここで終わるつもりは到底なく、どんなコンテンツが皆様に評価を受けるのかなど考えながら実践できることは僕の心に充足感を与えてくれます。

2.思考の整理

ブログという形態を取ってはいますが、自分の考え方や意見などを整理するメモ書きノートとして活用しています。

今やそんなものは「note」という文字通りのサービスなどありますが、自分にとってブログ構築はお手軽にしなくても支障のない作業なので敢えてカジュアルなものにしなくても良いなというところです。

文章の書き方ひとつ、表現ひとつで読み手に与える印象も様々に変わりますし、意図した事ではない解釈が広まる世の中ではありますが、まだ言葉の可能性を信じている僕にとっては自分を落ち着かせる場所ですね。

次にも書きますが、学習の整理にも役立ちますし、かなりいいと考えています。

3.学習の整理

今年度、私は行くつか目標を立てています。

1.TOEIC830点取得

2.CCNP・基本情報技術者取得

3.月収50万の達成

4.BIG3のTOTAL450kg(ベンチプレス100kg,スクワット150kg,デッドリフト200kg)

ざっくりこんな感じです。

ナレッジベースでネタにするのも上記の達成のためにやっている事がメインとなります。

トライ&エラーになるのですが、その都度皆様にシェアしたいのと、自分自身の向上に役立てる狙いがあります。

学んだことの定着率を上げる手法に「誰かに教える前提で学ぶといい」というものがあるということも聞いていてこの場をアウトプットの場所にしようと思っています。

実際どこまで達成できたのかは来年の4月頃に報告します。

4.事象を俯瞰的にとらえる鍛錬

僕が苦手で弱いと自覚しているのは「感情を抑える能力」なんですが、その自制もここを通して養えたらなと考えています。

具体的にどうするのかということなんですが、下記になります。

1.自己目標の達成を最優先事項に行動することをコミットし感情的になる暇を削ぐ

2.自己目標に対しての達成推移を可視化することで自分を客観視し、他者への評価を下げないようにする

1.については昔からいろんな人に言われてきたことを自分なりの解釈に落とし込んでみました。過去の事象を俯瞰してみると、誰かに感情的になるときの多くは時間に余裕があるときにおこるんですよ。

意識が自分自身に向いているとき、他人の劣る部分など見過ごせるものです。なので、物理的に他人に構う時間を減らして、自分に構う時間を増やします。

2.については自分で気づいたのですが、単純に世の中の中央値と今の自分の差分を考えて謙虚に生きる姿勢を持とうという意識で生きるということです。

何も持たざる自分が他人を見下していてもカッコ悪いなと思たんですよ。「自分自身への基準を高く持ち、他者への基準は低くする」少し傲慢かもしれませんが、僕の場合はその意識を持つだけで発想が前向きになるし、人を下に見ることもなくなるんです。

ブログ運営のデメリット

すいません。僕的にはあまりデメリット内容に感じてます。

1.時間を取られる

これはめちゃくちゃあります。

僕は文章自体を書くのは苦手ではないのですが、書くことで飯を食ってきたわけではないので一記事作るのにもかなり時間がかかります。

今書いているような記事であれば思ったことを徒然なるままに書き連ねるので、一時間もかかりませんが、専門的な知識や検証を実施したものをまとめたりするのは結構骨が折れます。

なので、今考えているのはある程度フレームワークを固定化して記事を生産していく方法ですね。当たり前と言えば当たり前の手法なんですが、自分の個性や狙いに合ったものが用意されている訳ではないので、今はアウトプットしながらそのベースを思案しているところでもあります。

2.他者からの批判を受ける(今後の希望)

これは、もっと読者が多くなって僕と意見が異なったり、僕の意見が未熟で誤解を招いたり、という方が出てきたらというお話ですね。

多分結構遠い未来な気がするのですが、そうなってくれたらそこはデメリットになるかなと思っています。

ただ現段階ではあまり気にすることもないかなというところですね。

更に、僕自身の人生的な話をすると常に周囲に敵も味方もたくさんいる状況の連続を生きて生きたのでそういう環境にいた方がゾクゾクワクワクしちゃったります。

まとめ

今回は完全に私的な意見のみで構築した記事でしたが、今後もコラムについてはそのような方針になるかと思います。

何が正解なのか迷い惑わされる現代においては自分に芯を持っているべきだと思いますからね。